カラーセラピーとは

カラーセラピー(Colour Therapy)=「色彩療法」は、色彩の効果を積極的に利用して、心と体の健康に役立てることをいいます。

私達の日常には色が溢れています。古代から人類と色(カラー)の関わりは深く、色彩療法は長い歴史のさまざまな時代の思想や文化の中で融合し、現代のカラーセラピーシステム誕生に繋がっています。

 

カラーセラピーで選んだ色は心の色そのものです。人によって選んだ色の印象や感じ方もさまざま。好きな色、気になる色、強すぎると感じる色。同じ色でも日によって印象は変化します。それは人が日々変化し続けている証です。「新しい自分」の姿はその色が教えてくれます。色を通して自分を知ることで、自己成長を促すことができます。

 

「自分が嫌い」「自分に自信がない」「自分を変えたい」「自分を好きになりたい」「自分らしさって何だろう」

心の声に耳を傾け、自分を知ることで、より充実した毎日を過ごすヒントや気付きを得ることができるのです。

 

選ばれた色にどんな気持ちが投影されているのか、色の持つさまざまな意味をクランアントさまにお話しを伺いながら紐解いていきます。

※カラーセラピーは占いではないので、「この色を選んだアナタは○○○○○です!」と決めつけることはしません。